2011/08/24 “HMV presents IRON ANGEL LIVE -Next Blaze-” @仙台HooK

2011/09/05 UP

7/29名古屋から始まったHMVツアーも、この日の仙台がツアーファイナル。
幻想的なSEが流れる中、一番最後にステージに登場したEYE。
「さぁ、宴をはじめようか。」EYEのこの言葉で、Mary’s Bloodのステージが始まった。
この日も1曲目は「My Starlit Sky」。
重低音が体に響き渡り、オーディエンスとメンバーがヘドバンを繰り返す。
ERIとCHIBAもお立台に上がり、髪を大きく振り乱しながら演奏を繰り広げる。


「さぁ!暴れる時間ですよ!!全員かかってこい!!」
EYEの煽りで「Blood」が始まると、ステージはさらに勢いを増す。
眩しい照明と容赦のない激しいサウンド。仙台HooKに集まったオーディエンスも、
EYEのシャウトに合わせ、何度も拳を高く上げ会場を盛り上げた。

その後は、バラード曲「Mary」、手拍子をして盛り上がった「F to hope」、
そしてラストは、タオルを振り回し暴れる「Save the Queen」と
ミニアルバム「0 -ZERO-」の中から全5曲を披露。
笑顔でステージを後にするメンバーに大きな拍手が送られ、
Mary’s Bloodのツアーファイナルは幕を下ろした。

名古屋・大阪・東京・仙台の4会場を回った今回のツアー。
どの会場でも、オーディエンスに最高のパフォーマンスを届け、
ライブを成功させたいという、彼女達の熱い想いを込めた最高のステージを見せてくれた。
Mary’s Bloodはこれからも、さらなる飛躍を求め続ける。


 

(Report:N)


2011/08/05 “HMV presents IRON ANGEL LIVE -Next Blaze-” @渋谷Star Lounge

2011/08/09 UP

HMVツアー3日目の東京。
薄暗い照明とスモークが漂うステージに姿を現した5人。
Mary’s Bloodの本拠地である東京は、歓声も一際大きく聞こえる。
Mary’s Bloodの歴史に刻み込まれるような、今日この時でしか生まれない熱いパフォーマンスを予感させる。


演奏が始まると、頭を激しく上下させるオーディエンス。
「全力でかかってこいよ!!」「タリネーナー!」
EYEは満員の会場内を見渡しながら、さらにオーディエンスを煽っていく。


ステージ上を動き回り、オーディエンスと目を合わせながら
一人ひとりに、想いを訴えるように、力の限り演奏するメンバーたち。

多くのオーディエンスの中にいながらも、ステージ上と自分が一対一で繋がりあった錯覚に陥る。


とどまる所を知らない手加減無しの迫力ある演奏とパフォーマンスは、
これからのMary’s Bloodの近い未来への期待と重なった。

このツアーも残すところあと1公演。
ますます勢いを増したMary’s Bloodは、ラスト8/24仙台へ!!!

(Report:P)


2011/07/31 “HMV presents IRON ANGEL LIVE -Next Blaze-” @大阪RUIDO

2011/08/05 UP

HMVツアー2日目の大阪公演。
この日も満員のオーディエンスの歓声がステージに向けられた。


派手に点滅する眩しい照明と、EYEの「かかってこいよ!!」の呼びかけに応えるように、激しいヘドバンを繰り返すオーディエンス。


EYE「まだまだいけるだろ!!!」ERI「拳~!!」と叫ぶと、何度も拳を高く振り上げ一体感に包まれていく会場内。

メンバーたちも、その一体感を楽しむかのように時折笑顔を覗かせながら、力強い演奏を届けた。


中盤では激しいナンバーから一変、バラードが披露される。
EYEが語ってくれた、この曲に込められたMary’s Bloodらしいまっすぐなメッセージがとても印象的だった。

HMVツアーも残すは8/5東京・8/24仙台。
いったいどんなステージを見せてくれるのか。
進化していくMary’s Bloodをぜひ生で見て聴いて感じてほしい。

(Report:N)


2011/07/29 “HMV presents IRON ANGEL LIVE -Next Blaze-” @名古屋ell.SIZE

2011/08/05 UP

HMVツアー初日となる名古屋公演。
この日を待ち望んでいたオーディエンスで会場内が熱気を帯びる中、
6/8にリリースしたミニアルバム「0 -ZERO-」を引っ提げ、Mary’s Bloodのステージが幕を開けた。
青白い光に照らされたステージに登場したメンバー。


1曲目からEYEがオーディエンスを煽り、ステージの目の前は早くもヘドバンの景色と化す。
それに応えるように、全身全霊のステージを見せるメンバー。
休む間もなく繰り広げられるナンバーに、会場内のボルテージが上がっていくのが感じられる。

大盛り上がりのうちに終演した名古屋は、HMVツアーの幕開けにふさわしい一夜だった。
まだまだ今後のステージにも目が離せない!!

(Report:N)

Arichives